2019年版アニメどろろ、情報まとめ
◆2019年どろろ制作担当者◆
 ▽原作=手塚治虫 ▽シリーズ構成=小林靖子
 ▽監督=古橋一浩 ▽キャラクターデザイン=岩瀧智
 ▽キャラクター原案=浅田弘幸 
 ▽アニメーション制作=MAPPA/手塚プロダクション ツインエンジン (敬称略)

◆声の出演       
百鬼丸 鈴木拡樹 どろろ 鈴木梨央 多宝丸 千葉翔也
縫の方 中村千絵 寿海 大塚明夫 陸奥
棟方真梨子 ナレーション 麦人
醍醐景光 内田直哉 琵琶丸 佐々木睦 兵庫
松田健一郎 (敬称略)

◆主題歌◆
前期(第一話 - 第十二話)オープニングテーマ  「火炎(FIRE)」 歌 - 女王蜂
後期(第十三話 - 第二十四話)オープニングテーマ  「Dororo」 歌 - ASIAN KUNG-FU GENERATION
前期(第一話 - 第十二話)エンディングテーマ 「さよならごっこ」 歌 - amazarashi
後期(第十三話 - 第二十四話)エンディングテーマ  「闇夜」 歌 - Eve

何話に体の取り戻しがあったか
倒した鬼神と取り戻した部位。(醍醐国への影響と思われること)
第一話
泥鬼。皮膚の取り戻し。(土砂崩れ)
第二話
万代。神経。(隣国との関係が悪化)
第三話
一口かじり。右足、と言うか取り戻していたのを回想。(不明)
第四話
妖刀似蛭。。(不明)
第五話
蟻地獄だが取り逃がす。気管が戻る。ただし右足を奪われる。(倒せなかったのでなし)
第六話
蟻地獄。右足を奪還。(恵みの雨が降らなくなる)
第八話
残され雲。。(不明)
第十五話
マイマイオンバ。背骨。(鬼神が支配していた鯖目領焼失)醍醐との関係性はあるのか?
第十八話
二郎丸。左足。(不明)
第二十三話
陸奥と兵庫。両手。(隣の朝倉と戦が激化)
第二十四話
多宝丸。両目。(領主の妻子である縫と多宝丸死亡。戦に敗戦。領地もボロボロ)

《百鬼eyeで見た魂のカラー》
濃い赤=泥鬼、万代、似蛭、ムカデなど 鬼神
オレンジ=妖鳥、女郎蜘蛛(前半)、白面不動など ただの妖怪
=金小僧、女郎蜘蛛(後半)、妖怪小僧など 害のないあやかし
=義手や木刀、植物からできたもの
=人間や魚、虫などの普通の生き物。


《各話エンドカードまとめ》
このエンドカードは百鬼丸が倒した鬼神や、係り合いになった妖怪のイラストです。
好きなんですよ、このエンドカード。集めてみたかったので引用させてもらいます。


●第一話。橋の下にいたバケモノ。ゴミのような姿にしては戦いに尺を割いていた。鬼神「どろおに」。

●第二話。村人と結託し旅人を殺して金を奪っていた持ちつ持たれつな設定の鬼神「ばんだい」様。

●第三話。幼い頃の百鬼丸を襲った妖怪「かまいたち」。ここは取り戻しのあった鬼神「ひとくちかじり」でしょw
●第四話。刀に取り憑いた鬼神、妖刀「にひる」これの下僕のように成り下がって人を斬る田之助の方がニヒル。 ●第五話。この妖鳥ですが、鬼神ではない!妖怪らしいです?存在感ありすぎ。女女?と思ったら妖ね「ようちょう」
●第六話。これが前回に百鬼丸の右足と気管をトレードした鬼神「ありじごく」足はきちんと保管していてくれた。
●第七話。人間を生かさず殺さず、養分を吸い取っていたが、人間の男とデキて改心し逃避行した妖怪「じょろうぐも」。  ●第八話。雲の中にいたムカデのような鬼神でも名前は「のこされぐも」とはこれいかに? ●第九話は、どろろの回想ドラマ回だったので鬼神はナッシング。思い出の彼岸花エンドでした。
●第十話。多宝丸の髪型に、ちなんでいるのか?だとしたらお茶目な妖怪「かにのばけもの」。 ●第十一話。ばんもんに巣食う鬼神「きゅうび」夜に処刑された死体を食う、ある意味掃除屋(ハイエナ)。 ●第十二話。前回で取り逃がしたのを無事に始末したが、体は戻らない。鬼神なのになぜ?これが転機に!
●第十三話。肉親の仕打ちにやさぐれかけた百鬼丸が、どろろに巻き込まれ倒した鬼神「はくめんふどう」 ●第十四話。鬼神「まいまいおんば」の幼虫。領主の鯖目との間にデキた子供達?かどうかは不明。 ●第十五話。鬼神「まいまいおんば」の成虫=母親。鯖目領なのに百鬼丸の体を持っているのは意味不明。
●第十六話。サメの鬼神「じろうまる」。二匹いるのに一匹だけ鬼神なのはおかしくね?三郎丸立つ瀬なし。 ●第十七話。妖怪を産む妖怪「あやかしのき」ゲームの妖怪が出てくる、モヤモヤの黒い空間を思い出した。 ●第十八話。鬼神二郎丸改!な訳ないな。瀕死の「じろうまる」成仏して。あの世でキ、しらぬいも待ってるよ。
●第十九話。封じられていた、いたずら妖怪の「あまのじゃく」にしては造形がちょいグロテスクなんだが。 ●第二十話。合成鬼神「ぬえ」。食って吸収してどんどん変化するとしたら、元々はどんな姿なのだろう? ●第二十一話。無念と残虐な殺され方から妖怪化した「みどろごう」。百鬼丸の味方!?で驚れえたわ。
●第二十二話。鬼神「やすえきょうだい」物語の舞台とされている石川県の金沢あたりから発祥の苗字らしいです。 ●第二十三話。鬼神「たほうまる」スターシステムで三つ目の写楽保介が出てるのかと思ったwウソだけど。
●最終回「どろろとひゃっきまる」主役二人のエンドカードで本当に完=エンドです。お疲れ様でした。
 まとめ参考資料のため、どろろ ©手怎vロダクション/ツインエンジンより引用
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