●どろろコンテンツの思い出●
このサイトのどろろと言うコンテンツは、無駄に長く運営(放置)した状態のままでしたが、動きが出たのは正直非常に喜ばしいことで予想外のことに驚いております。
マジどろろを再アニメ化するとは思わなかったわ〜、と言うのが率直な感想でございます。
どろろはゲーム化の時と実写映画化の時に、やっぱりちょっとしたブームになりまして、私もゲーム化の時にどろろのコンテンツを作った(元々は私のサイトはゲーム攻略サイトだしw)というのは良い思い出です。
その時に、今は無き『同盟』とか『WEBリング』が流行っていて、(そういう流行りを思い出したら、ポストペットのモモが懐かしくなったのはナイショ。おやつ集めたなあ)その時あった幾つかのどろろのにも登録したけど、いつの間か消滅していくのが寂しいものでした。三年もたなかったね♪
リンクのバナーも失われたし。その当時に作ったのがこれ→どろろバナー
『百鬼丸ファンのたわごと』というサイトなんかも覗いてたけど、実質的活動はなぜか映画化の時のピーク?でここも終了したし、ってうっわすっげなつかしい、ヤバい!www
今回またアニメ化によってどろろが流行ってうれしいけど、他の人の意見も知りたくて、ツイッターのタグなどたどって見に行っても単発感がぬぐえません。
まあ、私がうまくたどれなかったり、関連ツイートばかり出てくるわけでもなかったりするし、要するにコンテンツがまとまりない=特化してないからと、そう感じてしまうんですね。当時の個性的などろろファンの個人サイトがなくなってしまって寂しいわ。
(いくつか残ってて懐かしく思ったり)
時代だわね。

あと、これ言うかどうか非常に悩ましいところだけど、言ってしまうね。白黒版のどろろが終わった後で、百鬼丸を思い出させる特撮があったんですよ。
何回か話題に出したけど、どこに記事があったかサッパリな風雲ライオン丸。どこか思い出せたらリンクで済ませようと思ったけど、逆に面倒なので書きます。
第一シーズン「快傑ライオン丸」の後に始まった「風雲ライオン丸」は敵を倒してもあんまり喜ばれないんだわ。
戦いに巻き込んでくれて迷惑だ、みたいなつまりお前が来たから戦場になったんだ!みたいな言われ方を、助けた村人たちがするかわいそうなヒーローだったりするわけよ。
これはさ、万代様の村に行った時に妖怪を倒した後に、また別の得体の知れない奴が居座ったら困る、と言う身勝手さで恩人である百鬼丸を追い出すのに似ていて、あんまりだ!と思ったのですよ。
小説版の(辻真先様著)どろろでもたとえ万代様が妖怪だったとしても、ワシらは美しい夢の中に生きていた。夢見たまま死んだほうが、辛い現実に押しつぶされて死ぬよりマシだったのに、みたいなことを言われて妖怪倒しても救われないな、と思うのと大同小異なことです。
つまり、このリメイク?アニメどろろでは、ここ、この悲運な主人公のますます悲惨な境遇が描かれると、固く信じていたんですよ。そのための手持ちのカード(体を取り戻したら領地が荒廃するなど)が揃いすぎてるでしょうよ。それでも体を取り戻すことで光明を見出していく主人公と、そう言う逆境を跳ね返すようなちょっとしたエピソードが語られる(←これが一番描くのが難しいことでしょうけど、描いて見せてくれればねえ・・・)。とまあ、私の不満はただこの点に尽きると思います。
考えたらさ、鬼神化、の設定もネタバレな鬼才「永井豪先生の、どろろとえん魔くん」でしょう。そこでは百鬼丸は妖怪倒しすぎて妖怪化してる、しそれでどろろとの別離と言う流れは、まんまにしか見えないんですよね。
語られなさすぎてわからないけど、別れる必要性がなくない?ってみんなが言うのももっともだとしたら、隠してるけど百鬼丸はすでに鬼神化していて、でもコントロールできてる状態。
だけどこれから先、どうなるか怖いからさすらいの旅に出ますとか?wいくらでも考えられちゃうよね。
まあと言うかさ、各種のどろろから引用しまくって作られていると言っても過言ではないアニメだったなあ、と思うわ。
     
それから急遽、久々のCGI(何年ぶりだよw)をもらってきて、ちょいカスタマして投稿キャラの人気アンケート、を作りました。よかったら投稿してください。
ラジオボタンを押すとコメント欄のページに飛びますが、コメントはなくても投稿できます。
こちらからどうぞ



スマホでもできる(はず)投票ページ。スマホではcgiが動作しないとか聞いたので作りましたが私のiphoneでは動きました。他のスマホはわからなので上がダメなスマホの方はこちらからどうぞ。
(コメント設定の不具合があり、初期化してしまいました。どろろに投票してくださった人ごめんなさい。)




パロってもいいかな?四コマどろろ劇場!でお楽しみください。



私に画力は求めないでね!

第一回



多宝丸と愉快な家来たち


第二回



一人っ子ゆえの願望



第三回



小さい頃は母親が兄や姉を産んでくれると信じていたりする。



第四回



夢が思わぬ形で現実になるとパニクる。



第五回



一人っ子で育てられるとワガママになりがち。



おまけ
美人な陸奥ってこうですか?わかりません?画力がなくてすまんのうw
楽しかったのでトリビュートイラストも、たまには入れますよ。
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