曲がり屋を見学して外に出ると土砂降りの雨。そしてカッパ淵に行く気マンマンの相方。うわーイヤすぎるうー。「遺憾ながらわたくしはそのように生まれついておりませんので、お一人で行かれたらどうでしょうか?」=「冗談はよしこさんでしょう、濡れたら熱出るじゃん。一人で行けし!」などと議論=言い争い、をしておりますと、次第に弱まって行く雨。
売店でお買い物をして出ると、なんと雨は止んでいた。これは来いという意味だな。とテクテク歩くこと約6,7分。
途中ホップ=ビールの原料、の畑を両脇に見ながら行くとお寺(常堅寺:じょうけんじ)があり、その敷地内を通ってすぐカッパ淵に到着。
一通り見学して戻り、駐車場に設置されている看板を見ながらデンデラ野=蓮台野、に行くかどうかを話し合っていると、再び豪雨が。これはとっとと帰れの合図なのかッ!
なので仕方なく、宿のチェックイン時間も迫っていたので花巻へ帰りました。(花巻は雨のあの字もありませんでした)もう一回遠野に来て今度はゆっくりと回りたいです。
P.Sここ常堅寺は遠野物語第八十八話に登場しております。所謂生き霊もしくはドッペルゲンガーみたいな話ですね。

橋のたもとです。この橋を渡って行くと

雰囲気ありあり、河童は水の精だから、雨は覚悟しないといけないのね・・・。トホホだわ。雨の中休みなんで川は結構増水してます。

遠野のカッパの色は赤いと聞きましたが?

きゅうりなんかで釣れるんか?馬の尻尾じゃなかったか?

帰り道で道の駅・宮守のすぐ隣の空き地から撮影。今はSL銀河の走っているめがね橋です。(解説:宮沢賢治の銀河鉄道の夜に出て来る軽便鉄道が元々走っていた路線です)

なぜか恋人の聖地、桂由美の記念碑とベンチが。カラスが止まってて白いフンもかかってました。てゆーか、一人で写ってどうする!



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