下男のイゴール。容貌からは、ノートルダムのせむし男のカジモド(ゲームボーイでハッチバンクってまんまのゲームがあったなあ。クリアできてないwww)と言う気がしないでも無いが、イゴールである。地味にフランケンシュタイン博士の助手のせむし男の名前から取っている。ドン・ドラキュラ家の掃除・洗濯・料理の家事一般を何でもこなし、馬車の馭者までする召し使い。主人=ドンの命令には逆らえない。女のヌードを見るとアレルギーで足が痺れ動けなくなる体質。
カーミラ。ドンの別れた元妻で人狼。人間を単なるエサとしか考えておらず、喰い殺しても当然と言い無闇矢鱈と人間を殺すのが、貴族であるドンの家風に合わず、また嫉妬深くドンが食事を=処女の生き血を吸血、しようとすると嫉妬して邪魔をしたのも離婚の原因らしい。赤ん坊の頃に別れたチョコラを、自分の手許に引き取ろうと狙っている。カーミラは、小説女吸血鬼カーミラから取った名前である。

リップ・ヴァン・ヘルシング教授。言わずと知れたブラム・ストーカーの小説、吸血鬼の天敵のエイブラハム・ヴァン・ヘルシング教授がモデル。ファーストネームのリップは、リップ・ヴァン・ウィンクルのヴァン繋がりから名前を捩ってある。オランダ人で有名な吸血鬼の研究家。持ち歩くトランクの中は十字架と木の杭だらけである。ドンとは10年来のライバルで、何度かドンの胸に杭を打った事もあるらしい。大事な時には、持病のイボ痔が出て失敗する。
大林ノブヒコ君。チョコラの通う中学の先輩かつボーイフレンド。SFおたく。もちろんチョコラの正体を知らず、普通の女の子だと思っている。モデルはかの有名な「瞳の中の訪問者」の映画監督さん。


ドンのトップへ

前に戻る